読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NETAX

様々なジャンルのニュースから今夜飲み会で使える旬ネタをネタリストが人力キュレーション。コメント付きでわかりやすく紹介します。

人力情報キュレーションブログ - ネタックス

いまさら私が『Kindle Paperwhite』を買ったわけ!?

さっきポチりました。


ぶっちゃけ今朝までの私は、Kindle端末なんて別に欲しくありませんでした。最大の理由は、「iPad mini持ってるからいらね〜」ってこと。全てにおいてiPadの方が上回ってると思ってましたから(今でも思ってます)大は小を兼ねるの法則に従ってKindle端末を買おうなんて気は全くありませんでした。今朝までは。


が、いきなりではありますが、買わないと丸損だってことに今さらながら気付いたので、みなさんにもぜひお知らせしておきます。


まず言っておきたいのは、私はAmazonをスーパー超絶ヘビー使ってるというわけでもありません。が、まぁまぁAmazonを利用してる方だと思います。最近注目度上がってますが『Amazonプライム』はかなり早い段階で会員になってました。まぁ、Amazonで買う本が一定数超えたら郵送代払うよりプライム会員になった方がお得だというのはアホでもわかる算数です。ただ、ここ数年は電子書籍版ばかり買うようになってまして、このメリットは意味をなさなくなってます。そろそろ解約かな......


と、私のように考えはじめてる人も多かったと思いますが、一度捕まえた獲物を簡単に手放すほどAmazonは甘くないのです。Amazonが取った戦略は、プライム会員であれば『Amazonビデオ』が無料で見放題『Amazonミュージック』が無料で聞き放題になる今話題のアレです。『Apple Music』とか『LINE MUSIC』とか『Netflix』とか『Hulu』とか、個々に加入すれば数百円から2000円弱くらいするサービスを、まるっとAmazonプライム料金(3900円税込)だけで使えるようにしたわけですからお得感ハンパないです。(もちろんAmazonで買ったモノの送料無料付き......ってか、こっちがメインサービス)


そんなわけでAmazonプライムライフを謳歌してた私ですが、今日の昼頃、Twitterで流れてきたオススメ本を買おうと思ってAmazonにアクセスした時に、ふと目に止まったのが『Kindle オーナーライブラリ』の文字。このサービスはプライム会員であれば対象書籍の中から毎月1冊の本が無料で読めるというサービスです。もちろん存在は知ってましたが、これまではスルーしてました。と言うのも、このサービスには注釈が付いてまして「Kindle端末またはFireタブレットをお持ち 」でないとダメなのです。つまり、私の持ってるiPadではこのサービス使えないのです。※Amazonで買った電子書籍がiPadで読めないという意味ではないのでお間違えなく。


ってことで、読みたい本は買えばいいし、タブレットはiPad持ってるし、と、Kindle端末を買う理由が私には一切ない!......と、思ってました、今日の昼頃まで。


しかし、ふと角度を変えてよーく考えてみると、例えば毎月700円の本が1冊無料で読めるとして、年間8400円、2年で16800円......あれっ?!Kindle端末っていくらだっけ???と、今さらながら調べてみたら、いわゆる無印と呼ばれてるプレーンな『Kindle』が8980円。その上位機種である『Kindle Paperwhite』が14280円。最上位機種の『Kindle Voyage』で23980円(いずれもWi-Fiモデル)。しかも、Voyage以外の2機種については、プライム会員だと無条件で4000円の値引きチケット付いてます。つまり、毎月1冊無料で本を読み続けるという条件さえクリア出来れば、端末代は1年もすれば減価償却されてしまうというわけです。


これはもう買わないと、いや、あえて言わせていただくと、


「もらわないと損でしょ?!」


ちなみに、Kindleの使用レビューを読み漁ると必ず「オーナーライブラリに読みたい本がない」話が出て来ます。確かにザッと見た限りでは、いま私がほしいものリストに入れてる本は皆無でした。品揃えがイマイチ感は否めません。ですが、そこは考え方を変えて、あえて”本を選ばないで読んでみる”という読書習慣を付けてみようと思った次第です。これまで私が買った本を改めてAmazonの購入履歴で見てみましたら、見事に偏ってました。ビジネス書かノンフィクションかマンガしかない......人文とか歴史とか哲学とか一切興味を示してないのが見てとれます。なので、ここはあえて意図的に本のジャンルを選ばず、とりあえずオススメされるままに読んでみようかと思ったのです。外れても(面白くなくても)別にいいです。どうせタダだし。


と、いうのが今日、私がいまさらながらKindle端末をポチった理由。


Amazonプライム会員のみなさん、今すぐKindle端末をもらわないと損してますよ!



あと、今回は触れてませんが、Kindle端末にはFireシリーズというのもありまして、こちらは私が持ってるiPadとまるかぶり商品なので無条件で除外してます。どの端末が自分に合ってるかは、あちこちのブログとかメディアで特集されてるので勝手にググっていただくとして、ざっくり解説だけしておくと、カラーの雑誌とか写真集とか読みたい人はFireシリーズ(ってか、だったらiPadがオススメ)、活字読むことに特化するのであればKindleシリーズ(中でも私が買ったPaperwhiteがベストチョイスだと思ってます)がオススメ。(一応、裏テーマとして”E Ink”端末を体験してみたかったというのもあります)